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同性すら理解されないPMDD

PMDD持ちは女性の中の5%しかいないと言われている。

20人に1人いるかいないかで、意外にいるんじゃないかと思うかもしれないけど今までPMDDを持ってるよと言う同性には会ったことはない。


っていうか女性本人も気づいてない人が多いんじゃないかと思う。

気付かないで正社員として苦しみながらも耐えバリバリ働いてる人はいるだろうし、苦しみながらも耐え子育てに専念してる人もいると思う。


本人に自覚がなければ鬱病か性格的な問題って解釈するだろう。


特に生理がくる日を記録していなかったら尚更。

PMDDは生理前にきまってくる鬱症状だから記録さえとっていたら気づく。

気付かないで鬱症状になったとき、心療内科や精神科に行けば鬱病と判断されるだろう。

判断された人は

「仕事や子育て頑張りすぎて鬱病になっていたんだな」と思う。

そしてまた1ヶ月後鬱症状に陥る。

それを繰り返す。


もしかして私は鬱病になりやすいって感じる人は毎月生理日と生理前の心身の状態を記録したらいいですね。


鬱病だと気づいて病院にいく人はともかく、病院にいかず、自分の性格に問題があるんだと思う人は要注意です。


「イライラしやすい攻撃的な性格だ」

「すぐに憂鬱になって暗い自分が大嫌い」


と考え自分の性格を改めようと努力してそれがうまくいかずに自分を責める。


挙げ句の果てに

「私には人と関わる価値がない」

「周りは私を迷惑に思っている」

「こんな私は死んだほうがいい」


と考えるようになります。


これは私の実体験です。

医師ではないから診断も治療もできません。

でも実際体験してるからそれを綴ることはできるし、同じように苦しんでいる人を少しでも楽にできたらなと思います。